カジノで数億円稼いだギャンブラーたちとその手法

ギャンブルで生活

今回は映画にもなった作品の紹介です。私がこの本を読んだのは当時大学生だったころ、まだアマゾンがネットで本しか売ってなかった時代にたまたま見つけたノンフィクション物語でした。

概要を言うと、マサチューセッツ工科大学(MIT)に通う学生たちがカジノでの必勝法に気づき、週末にラスベガスに繰り出してはブラックジャックで大勝ちを続けていたというお話です。しかしながらこれは20年ほど前の話になり、彼らはカジノの出入りを禁止されてしまいます。これ実話です。ちなみにこの学生たちがカジノを荒らしたのち、またしても別のMITの学生たちは宝くじのキャリーオーバー制を利用して億以上の金を手にすることに成功しています。

荒稼ぎした必勝法とは

手法はとてもシンプルで1990年代より流行っていたカードカウンティングという手法を使います。実際にまだ使えるとか使えないとかいう話は出ていますが、現在のカジノでカードカウンティングを使うのは難しいですね。特に個人で行う場合はすぐに見つかります。現在のカジノで出入り禁止にされるかどうかは定かではないです。すぐに見つかる理由は、カウントがよくなったらいきなり掛け金を上げるから。当たり前ですけど、今までミニマムベッドしてた人がいきなり10倍以上の金かけるとか不自然ですもん。

とは言ってもカードカウンティングは違法ではありません。カジノがどう対応するのか?これはカードシャッフルです。なのでバレれば全く使えない手法なのです。

MIT学生はどうしてカードカウンティングがバレなかった?

彼らが行ったカウンティングはチームプレイで行ったこと。

チームの役割はスポッター、ゴリラ、ビッグプレイヤーの3役に別れて行動します。

スポッターは1つのテーブルに張り付き、黙々とカウンティングを行います。カウントがいい状態になったら現在のカウントをビッグプレイヤーに合図しビッグプレイヤーをテーブルにおびき寄せます。このスポッターは絶対に高額をかけません。黙々とミニマムベットでカウンティングです。

ブッグプレイヤーはスポッターの合図を受け、テーブルに行き大金を賭けて勝負します。当然、優位性の保たれた状態でゲームを行なっているので勝てます。

ゴリラ、この人は目くらましです。騒いだり、ドランカーのふりをしてカジノスタッフの注意を引きます。正直、小さいチームなら配置しなくてもいい人材。

当然、ビッグプレイヤーが大役になりますのでチームのエースはビッグプレイヤーをやっていたようです。このMIT学生チームは3つのチームに分かれていたみたいです。実はこの本の話題提供してくれた人物こそこの3人いるビッグプレイヤーの一人。

彼が言うには、チーム解散後、他2チームのビッグプレイヤーはいまだにカジノを荒らしていれるかもしれないとのこと。

現在のカジノでカードカウンティングを安全に行う方法

監視の多い実際のカジノではすぐにばれますがオンラインではどうでしょう?特に難しくもなくカウンティングがあからさまにできてしまいます。ただし、注意点として、ライブ配信しているオンラインカジノを選択する必要があるということと、プレイするオンラインカジノは慎重に選んだほうがいいと言う点です。

集中力と計算力が持続するようでしたら是非ともトライしてみてください。

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