ギャンブルで飯を食っていくのは甘くない。パチプロの真実

ギャンブルで生活

「ギャンブルで飯を食えたらいいなぁ」なんて思っている方に伝えたいパチプロのリアル。難しいが、実際に生き残っている人がいることも事実のパチプロという仕事。どうしたら稼ぎ続けられるのか検証しました。

パチンコ店とその他のギャンブル

現在、パチンコ業界は向かい風です。市場規模の縮小。規制の多さに加えて、カジノ法案。

ギャンブル業界自体の中でも寺銭がマシと言われていたが、オンラインカジノの台頭によりそれも潰される。ギャンブル中毒という言葉が世に出てきたこともあり、来店者の高年齢化も顕著です。

お客さんがいない場合どうやって利益を出すのか?簡単な計算ですが高設定の台を減らします。それだけです。

還元率表

還元率

管轄庁

オンラインカジノ

9397%

パチンコ・パチスロ

8085%

警察庁

競馬

7080%

農林水産省

ボートレース(競艇)

75%

国土交通省

競輪

75%

経済産業省

オートレース

70%

経済産業省

宝くじ

46%

総務省

パチプロになりたい人は年々減少している?!

これは事実です。理由は結構単純で月に30万稼ぐだけでもパチプロはなかなか大変です。30万程度を安定して稼ぎたいのであれば正直サラリーマンの方がまし。若い人は諦めるのが早いと言いますが、パチプロに関しては諦めというより、割に合わないと判断されるということだと思います。

なりたい人が減少しているのはチャンスですが、だいたいどこの地域にも幅を利かせているパチプロがいます。当然彼らの狙いは高設定。高設定台は年々減っている。

タイプ別パチプロの種類

 イベントのみ打つプロ

新装開店やイベントなど高設定台が多数並んでいる時のみを狙って来店する人たちのですね。イベント内を狙うのであれば打ち子を利用することが稼ぐ条件です。イベントだからといって、朝から並んでも必ずしも高設定をゲットできるとは限りません。

が、打ち子を雇うとなると必ず経費が発生します。しかし、期待値の高いゲームであればやるに越したことはありません。そういった金を捻出することも考えて兼業でパチプロをやることをお勧めします。

 ジグマ

これは言わば、イベント設定のみを打つ人の逆の人たちですね。1つまたは決まった少数の店舗で打ちその店の特性を把握している人たちのことです。しかし、考えてみてください。結構店員から嫌な顔されることも多いです。

 ハイエナ行為のプロ

ハイエナ行為とは他の人が打っている高設定の台に目星をつけて開くのをずっと待っている行為です。これ、マジでうざいらしいですね。正直、そのいつ開くかわからない時間まで

 ディスクアップのみのプレイ

ディスクアップのみをやる人っていうのが増えてきています。というのもこれ、機械割が103%とまでいくといわれているんですね。普通に打っていればバイトの日給(10000円)ほどは稼げるんではないかというぐらいです。これのみの専門も悪くないです。

結局どのプロが儲かるの?

どう計算するか?ですが、基本は時給で換算するのがいいです。で、高時給が考えられる。

これは正直イベントのみ打つプロとハイエナ行為のプロの合わせ技ですかね。特にハイエナ行為は儲かると思います。ただし、周りの目を気にしなかったり、ゴミ扱いされることに耐える精神も必要です。

そして経験上、儲けているプロはアルバイトなりなんなりでちゃんと働いています。ダメなプロほど、専業と言いつつ自宅で親に飯を食わせてもらってる人も多いです。要はパチ屋に出入りしている時間は長いが、理由は働きたくないから。

忍耐のない人にパチプロは務まりません。兼業プロが勝つ理由はバイトなりブログなりの収入口を別にもっているからです。彼らは焦って稼ぐ必要がない。打つ意味がないと思えば帰ればいいんです。

コメント

タイトルとURLをコピーしました