パチスロで生活するプロが勝つためにやる3つの共通点

ギャンブルで生活

パチンコ打って生活していけたら。そんなことを考えながら勝ったり負けたり安定しない。そんな状態でパチプロ一本で食っていけるのだろうか?

パチプロ一本で食い続ける彼らが持っている才能、逆に言うと、これがあればギャンブルで飯を食うのに困らないということを3つ伝えていきたいと思います。ツールとか確率論を理解するとかイベント情報をまめにチェックするとかの類はできていることが前提の話となります。

1、損失を気にしないで淡々と作業をする

なんだ精神論かと思った人たちほどよく考えてください。自分がまけているパターンを。昨日負けたから、今日は取り返すとかそんなことはパチンコ店からするとどうでもいい話です。負けている人の共通点は昨日損失を出したとか今日は勝ったとか一喜一憂していることです。これをやるなと言われてもほとんどがギャンブル中毒ですから、なかなかできません。1日の収支ではなく、まずは1週間の収支で考えるように変更してみてください。

そして、負けた時に落ち込むのは勝った時に喜ぶからです。まずは勝って喜ぶことをやめてください。勝ちたくなくたって台選んで打てば嫌でも勝ちます。精神が上下するのはあなたが勝手にやっていること。ギャンブル中毒はこの振り幅が多い。プロはすでに飽きているので振り幅が小さい。飽きてつまんないので他の稼げる面白いものがないかと探し出す。

2、打つ場合、打たない場合をはっきりと定義する

相対的に考えないでください。さらに、打ちたい台をとられたからってそこが空かないか待ち続けるなんて時間の無駄です。その時間の無駄がさらにあなたを焦らせます。パチプロの連中が心に余裕がないのもその一つ。そもそもいい台を見つけたらそれに座れると思っていること自体が期待のしすぎです。

この台は相対的に見てまあまあ良さそうだなで負けるのには理由があります。あなたが今までに見てきた経験上でよかったは検証の数が足らないのです。検証に必要な母集団が圧倒的に足らないのです。相対的にまあ良さそうだなぐらいなら打たない方がマシです。そして打たない時間に何をやるのか決めておいてください。

3、ブログや副業で儲けていることで精神的に焦りを緩和している。

これ一本で食っていけると意味が違うじゃん。と思うかもしれませんが、実はギャンブラーという仕事は時間に余裕があります。こういうと、パチプロは朝から晩まで打ってそのあと収支の結果つけてと忙しい。などと言いますが、だから負けるのです。打たない方がいい日ってのが必ずあるがそういう時に負けるパチプロは打つか、その日を休みだなどど考えています。その休日に収支をみたり、台のチェックだけに徹する日などしても単発的には収支に影響しないからです。考えが甘すぎです。本業と100パーセントで飯食っていくなんて今時サラリーマンでもアウトです。必ず、8:2の割合で副業をスタートさせてください。結果として、それが8の本業にいい流れをもたらします。

今日は特に注目するイベントがない。台がイマイチのものしかないと思ったら、すぐに副業に切り替えてください。そのためにも、いつでもラップトップを持ち歩くことと、できれば車を所有することをお勧めします。

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