仕事辞めたいと思ったら?すぐにやってはいけない仕事から離れよう。収入が下がる。

裏仕事

自分がマイノリティなる事に怖がるな、むしろなった方がいい

私が中学生の頃、「なりたい職業は何か?」という質問に答えられない同級生は多かったし、私もその1人だ。

我々が中学生の頃、あこがれの職業のトップにミュージシャンは入っていたし、サラリーマンは誰もがなれる職業だった。なりたくない職業のトップは片道1時間通勤のサラリーマンだった。大学卒業を迎えたとき、まさにそれは逆となった。

しかし、世の中にはサラリーマンをやらないで生きている人が実に多く存在する。

それを皆さんに理解してほしい。嫌なのは、サラリーマンとして働くという選択肢を取るからだという事を知らない人がいかに多いか。なぜか、一度サラリーマンとして働いた人ほど仕事を変えるときに思い切った路線変更ができなくなっている。

平日の昼間に町に出てみてほしい。意外と何の仕事をしているかわからない人たちがふらふらしていることが多い。実は、この人たち、財務体質の健全な中小企業の社長さんや、不動産オーナーだったりする。

もちろん、ただのおっさんだったりするわけだが、意外と声をかけてみると面白い位に話をしてくれる。そして、自分で気づく事もある。「会社の上司より、この緩い考えのおっさんの生き方に自分は興味をもっているし、憧れている。」と。

自分が楽しめる仕事がしたい?

どういう仕事がしたいのかは別として、実はその企業の花形ポジションに就くにはそれなりの労力がいる。

事業会社なら、事業部や、商品開発部。金融会社なら、でかい金額を扱えるポジションだ。

サラリーマンである以上、仕事の種類を選ぶ事はきわめて難しいし、意外とその仕事についた瞬間仕事に対する情熱を失ったりもする。(これ以外にも本当に多い)

反面、コネ入社ですぐにそういったポジションにすぐに配属される人も多々いる。

確実に自分のやりたい仕事をするには自分で事業を行うしかない。私の経験上、同期でもそのやりたい仕事に就いている人間はごくわずかだ。それも出来のいい奴がではなく、運も必要。全国転勤の会社の場合、田舎の支店勤務からスタートすればそれこそ倍は努力しないと出世競争に勝つのは難しいだろし、大手であれば、これに学歴も必要になってくる。

つまり、会社員として自分のやりたい仕事をやるのに何年もポジションの空きを待っていたり、自分の思い描いたキャリアとは別の適正を人事に見出されるかもしれない。

そんなことやらされるぐらいなら、独立した方が100パーセントやりたいことができる。

 

独立したらやりたい仕事ができる?

独立したいと思っている人は注意してほしい。

独立して仕事をするとは嫌な事をしなければいけないし、めんどくさい事もやらなければいけない。自分の好きな事だけやっていればいいなんて大間違いだ。

確かに、会社はやりたい事をやらせてくれない場所ではあるが、それは会社意外でやればいいのだ。

会社の事業をそのままパクってミニマムにスタートする。

会社でやりたい事をまず自宅でやってみたらどうなるだろう?

事業部の仕事は無理かもしれないが、海外を股にかける仕事であれば、輸入ショップを個人で開けばいいし、商品開発部であれば、料理本を作るとか、研究に莫大な費用がかかるものは無理かもしれないが、それだけが発明ではないし、発明できる才能があれば別のものでも十分に発明して楽しいと思う。

それを休日にしてみてはどうだろうか?

そんなことを平日の仕事にしたいと言うが、週5日もやっていれば確実に飽きる。休みの日でも毎週末できるだろうか?

海外で人生観変わった!は本当?

私は現在で海外在住期間が5年間越えていますが、それでも人生観までは変わらないです。

私の経験として人生観までは変わらないにしても、いろんな価値観が学べるのは事実。

もちろん、海外といってもどの国を指しているかによって大きく異なるが、日本が他国と比べて以上なのは労働環境。

海外の人たちはみんな自分がやりたいことに忠実だ。会社のために我慢はすることもあるが、限界点を設けている。休日出勤もする。でも自分の時間を奪われることに強い反発をする。

仕事なんてあくまで人生の一部としか考えていない。自分たちが人生を楽しむために必要な最低限のことと捉えている。仕事は人生だなんて考えていない。

なんのために働くのか?私は社会の使命感とかを持って働くとか、耐え続けるのを美徳とするのを見ると日本のドラマが一種の洗脳であるように思えてならない。

なんて伝えたらいいかわからないが身を粉にして働くとか、自己犠牲とかは絶対に会社でやってはいけない。それにあなたの収入は比例しない。

 

人生重く考えていませんか?

前述のアメリカ人ではないですが、彼らに「なんでダイエットしてるの?」って聞くと、「1週間後にでかいピザを食べたいからだ。」なんて返ってくる。

これは、結果だけ見れば無駄な努力だし、馬鹿げているがこの無駄な馬鹿げた事が楽しいんじゃないかと思うのだ。これをやるから人生が楽しいと思うのだ。

もちろん、ダイエットのきちんとした目標があるならそれでいいと思う。そうじゃなくて、こういう矛盾こそが人生を面白い時間でいっぱいにすると思うのです。

将来の事を考えるのも大切ですし、明らかに収入が低ければ今から対策はしていかなければなりません。しかし、今を楽しむという事を忘れてもいけません。人生楽しむためには楽しむ努力が必要です。

私が思うに、日本人はそれがとても欠けています。楽しむためのアイディアを出さない。楽しむアイディアを出さない。ディズニーランドなどの楽しむために作り出されたものを受動的に受け取っているというか。

アイディアを生み出すプロセスこそが楽しいんじゃないですか。わくわくする事を考える事も楽しむ事なのに。

考えたバカなアイディアを行動してみる

3で述べたように、今の会社の事業部の仕事がそんなにやりたいならミニマムサイズやアウトソーシングでできるかどうか考えてみたらどうか?

意外と、会社での勤務時間は本人が拘束されていると思っているだけで捻出しようと思えばいくらでもできる。捻出しようと思えばいくらでも時間なんて出てくる。

仕事じゃなくても住む家だって小規模であれば、自分で作ることすら可能だ。

人がやらないことをやった経験というのはリスクを負っているように見えるが、これからの時代まちがいなくこれが一番安泰なのだ。

アイディアを行動にしてみよう。金は許せる範囲ならいくらでも投資していいと思う。


 

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