ギャンブル、酒、タバコ、全ての依存症には共通点がある。その対処法とは?

ギャンブル依存症

人間は必ずしも何かを習慣づけています。それが軽度のものを習慣といい、重度のものを依存と呼ぶようにしているのが私の持論です。

この記事では依存症の代表格である酒、タバコ、ギャンブルを取り扱って全ての依存症に共通する特徴と対処法を学んでいけたらと思います。

健康のためにいいものを習慣づけた方がいいのですが、そういったものは人間が嫌うもの。故に習慣にするのは難しいですが一度つけてしまえば依存症対策にもつながります。

もともと依存症になりやすい人は心が弱いわけではなくはまりグセが強い特性があるためです。

その特性をうまく活用していきましょう。

ほとんどの方が何か一つの依存持ちのケースだと思いますので、それ以外の依存症はどのような症状になるのか?ランキング式で症状と辛さを説明していきます。

依存症に陥りやすいものランキング

もちろんすでに依存症の方にとっては賛否両論あるでしょうが、個人的な体験談を含めてのことです。

1位 酒

最も身近にあって手を出しやすく、さらに老若男女問わずに一度は口にすることになるのがお酒です。

値段も安いことから一番手を出しやすい。しかし個人差はあるが体が慣れるのに時間がかかりますし拒否反応は当然でます。

さらに日本はアルコールに対する許容がかなりでかいです。自分の時間が持てないが故に帰宅の電車の中で晩酌をスタートするとかは日本でしかみられない光景だと思いますね。

国民全員が飲む機会があり、それと同時に依存に陥りやすいのが酒ですね。

2位 ギャンブル

実は日本はギャンブル依存症率世界一だというのをご存知でしょうか?

私の知る限り、街中に当たり前のようにギャンブル施設が存在している数少ない国の一つです。街を歩けば誘惑があり今ではスマホでオンラインスロットや競馬、競艇までできてしまいます。ただしギャンブルにはそれなりの軍資金が必要です。ない人にとってはできないものなのでハマりようがないですね。

3位 タバコ

自分が一番重度の依存症に陥ったのがタバコです。

もう5年以上禁煙しているので脱出したと言ってもいいですが学生時代に友人からもらって以来ハマりにハマり続けました。全ての銘柄を吸ったことがあると思います。

個人的にはダントツ一位なのですが、手を出すかどうかは友人関係だったり、女性の場合は周りに吸っている人が少ないとかといろいろと制限がありますね。

さらにタバコも体が慣れるまでに時間がかかります。飲み会で1、2本吸った程度ではハマらないでしょう。

自分で買い出してくることが依存してきている証拠になると思います。

 

治療の難しい依存症ランキング

1位 ギャンブル

ギャンブルにハマる人の大半が低所得者か超富裕層のどちらかです。金のつかい道がなく自分が仕事をする必要もないのでギャンブルをするか、飯を食う金にも困っているかのどちらかです。

もしかしたら当たるかも、と店を見るたびに思い出すのはきついですね。スマホは禁止してしまえばそれでおしまいですが。

ちなみに年収が高くなるにつれてパチスロはやらなくなります。1日打ちっ放しで20万円はきついです。

2位 酒

アルコールが入っている時間が長くなり体内にアルコールがあるのが通常だと体が判断する。体感はしたことないですが、この状態はたしかにきついでしょうね。しかも街を歩けばいたるところにコンビニがある。

さらに少しのお金でも気軽に手に入るので施設を使うというのも頷けます。

3位 タバコ

一番軽度でやめやすいです。正直、2位と3位に関してはダイエットでの空腹なんかと比べると絶食とかの方がきつかったりしますね。重度の依存症だった私には一番やめづらいものですが。ちょっとした居酒屋とかの会話の間とかあると沈黙がいやで吸ったりしてましたね。最悪です。

 

3大依存症の共通点

共通点としてあげられるのが、身近な人に勧められることがある。パチンコ至っては親が勧めてくることさえあるし、人から感染しやすい。

一度感染してしまうと、思い立てばすぐに手に入る。

自分で依存症かもと思ったときにその症状を隠したり、嘘をついたりするようになる。

重症の場合、生活が崩壊するレベルにまで至る。健康を害する。

それぞれの対処法について

根本的にはどの依存症も依存の原因を突き止めるのが一番各々にベストマッチした対処法を見つけることに繋がると思います。

私の場合、外国に住んでいて飯がまずいので食前酒を飲んでいたのを少し高くても美味しい日本食のレストランに行くことで解消しました。

ギャンブル

極論、軍資金があるからベットするので理解者に監視してもらってお小遣いを決めてもらうのが一番です。あとは普通に働くこと。ギャンブルやってるのに一番多いのがフリーターです。

イベントを仕事か何かと勘違いしてパチ屋に出入りするのは一番良くないです。

とにかく買わないこと、飲み会に行かないことが前提条件になります。行く場合は飲めないキャラで通しましょう。酒に関しては空腹時に飲むのを避けたり食後にデザートを食べてしまうと飲む気が失せたりします。

また炭酸水やコーラもかなり効果的です。

酒は飲み物なので他の飲み物や食べ物で満足度を刺激してしまうと気分はみたされるのでこちらも比較的対応は楽かと思います。

タバコ

いろいろな道具がありますね。ニコチンパッチだのニコレットだのパイポだの。私は何一つ使わずやめましたが、ニコレットやニコチンパッチは効くみたいですね。道具を使うのであればそれほど困っている人はいないのではないかと思います。

 

3大依存症脱却の共通点

依存症を脱却するために最も効果的な方法は他の依存や習慣をつくってしまうことです。

意外かもしれませんが、特にジョギングが一番中毒性が高いと言われているので、いきなり結論ですがジョギングが一番おすすめです。これ実は科学的にも証明されています。

毎日ではなく3日1回程度でもう少し走りたいと思うぐらいで止めることがコツです。

その他、個人的にこれはかなり効くと思われる習慣を紹介します。

食事制限つき筋トレ

要はプロスポーツプレイヤーのような健康に気を使ったご飯を食べることと、運動を行うことです。

これ何がいいのかというと、つらい運動をすると健康を維持するのが大変だというのが身にしみてわかります。

さらに食事制限による揚げ物禁止や甘いもの禁止なんかするとそれが食べたくて仕方なくなります。

食欲はかなりの欲求を生み出すのでそちらに気持ちが引っ張られていきますね。

気づけばパチンコ店よりファーストフード店の臭いの方がやばいです。

おやつタイム

これなかなか侮れないですよ。ギャンブル依存症には効かないかもしれませんがアルコールとタバコには熱いお茶とお菓子を夕食後に食べるといいですよ。なんか物足りない感じをけしてくれます。

アルコール飲料には大概のケースで大量の糖質が入っているのでおやつが効くのはこれが理由かもしれません。

夜はクッキーと高級なハーブティーと読書とか動画ときめておくといいと思います。

副業

副業は特にギャンブル中毒の方におすすめですね。ギャンブル中毒の方はもともとゲームの攻略なんかの中毒になりやすい体質なのでどうせやるならゲーム感覚で副業をやることをお勧めします。

本業とは違い自己責任ですので私はゆるい感じでフリーマーケットとかやるのも悪くないのではと思います。

もしくはアフィリエイトやブログなんかもおすすめですよ。本当に儲けようとすると大変ですけど。

 

番外編

じゃあ大麻はどうなのか?

実際に現状でCBDという成分のものであれば売られています。もちろん違法ではりません。

私も抵抗があるので使ってはいませんが、最も依存度が低いと言われているニコチン中毒よりさらに依存が低くリラックス効果もあるとされています。

正直、依存症の方に限らずほとんどの方は世間的に知られていないなんらかの依存症を抱えています

若者のアルコール離れとか、喫煙率の低下とか言いますが、その分彼らはゲーム中毒になっていたりネットショッピング中毒だったりすることがよくみられます。

これら全ての中毒はすべてお金を使って快楽を求め依存していくことが問題です。

お金を使わないで依存できるものはないでしょうか?

もしくはそれをためすことこそ依存からの脱却につながるので是非ともなんでもトライしてみることをお勧めします。

コメント

  1. […] ギャンブル、酒、タバコ、全ての依存症には共通点がある。その対処法とは?アルコール依存、ギャンブル依存、ニコチン中毒、全ての依存習慣の解説とサクッと対処法を教えます。 こ […]

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