ギャンブルで生活、パチプロB先輩の話

ギャンブルで生活

今回はギャンブルで生計を建てるB先輩の話をしようと思います。

このB先輩は私が大学生ぐらいの時期にパチプロとして全国旅しながらパチンコで生活をしていたという個人的に尊敬している会社の先輩というか同僚の方です。

相当破天荒な性格をしているのかと思いきや実は、かなり堅実な性格の方で逆に今ままでパチプロとして食ってきたのがわかるような人で寡黙な一面もあるが大好きな人の一人です。

ギャンブルで稼ぐので場所にも時間にも縛られずに生きていくというなんとも羨ましい生活をしていたBさんの実態です。

どのようにして生計を立てていたのか?

2000~2010にパチプロとしてならしていたというBさんですが、その生活スタイルは全国を軽自動車で巡業するというスタイルをとっていたそうです。そして、気になる生計ですがいくらか貯蓄もあったそうですが全国のパチ屋を回りながら、ギャンブルで稼ぐというスタイルをとっていたそうです。

必勝法とは?

個人的な話ですがあまりスロット類をやらないでのわからないですが、基本イベントの日など確実に勝てる日を狙って店舗に行っていたみたいです。もちろん、店側の設定ありきなので基本はいい台を見つけられるかどうか、見つけたらとことん時間が許すまでやる。それのみだったそうです。

じゃあ負けた場合は?

こっちの方がむしろプロギャンブラーにとって重要な要素で、負けた場合や泊まる場所なんかは知人を頼りにしてたそうです。逆にいうと、日本一周したいという気持ちのついでに昔の友人なんかん会いに行っていたそうです。もちろん、日本一周中は孤独なので寂しいです。夜な夜な、昔の先輩なんかの家でお酒を買って先輩が帰るのを待っていたそうです。

知人のいない土地では?

もちろん、知人のいない土地にも周っていたそうですが、その場合は車中泊をできるような状態を完備していたとのこと。個人的に、この車中泊とかキャンプとかが大好きでよかったら北陸の先輩をご覧になってください。もし、自分が北陸に残って仕事していたならこういう働き方をしていたのかなっと考えさせてくれるカズ先輩です。顔の系統もなんか似てるし。不思議なのがipods proに対するレビューも同じ。顔の系統が一緒だからか。

憧れる生活?

ギャンブルで生計を建て、場所に縛られず、悠々自適に生活しているように見えるBさんですが、プロのギャンブラーの人はお気付きの通り、あまり精神状態はよくなかったそうです。その日暮らしでギャンブルで勝てればいいが負けた時の不安は常につきまとっていたそうです。場所を転々とするのも気分転換のように見えて不安定な精神状態だとあまりよろしくないです。当然負け越せば車中泊の回数も増えてくるので睡眠の質も下がっていきます。

辞めるきっかけ

これは勝てなくなったことが原因と言ってましたね。2000年代ならまだしも2010年以降は勝つことが難しくなったことと、年齢的に結婚を考えるなら安定した職に就く方がいいと。その後、カジノ業界へ入ってきたみたいです。

夢のある話ですが、現状では少し難しくなってるみたいですね。現在でもパチプロはいるみたいですが、厳しい生活が続いているそうです。前にも言いましたが、地方のパチ屋に行くぐらいならオンラインカジノの方がよっぽど勝てる確率は高いです。専業ギャンブラーになるのはおすすめしませんが、副業でなら間違いなくオンラインカジノの方が儲かります。

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