家族にもみてほしい。ギャンブル依存症は治療しないとうつ病になる

ギャンブル依存症

ギャンブル依存症が抱える障害は大きく分けると2つです。ギャンブル依存症の自覚がある人やご家族以外は見てもまったく意味のない記事ですのでよかったら他の記事を見てください。

金銭的障害

金銭的障害とは単純に金回りのことが自分で管理しきれなくなることです。

家族にバレないようにしてお金をギャンブルに使ったりしている。

最終的にあまり仲良くない友達にすら金を借りたりするようになります。

消費者金融ももちろん限度まで借ります。

金銭的障害が最終的に行き着くところは債務整理ということになるでしょう。

これもかなりひどい状況ですがそれでも次に話す精神的障害から比べるとお金だけで解決できる問題なのでまだましです。

ただし金銭的障害はギャンブル以外で陥ったとしても最終的には人間関係を壊します。

精神的障害

精神的障害はどちらかというとパチスロなんかがやめられない状態だったりします。

これは依存の方に近いです。人間関係などでストレスがたまったときにギャンブルで発散とか負けた分を取り返すとか、何かにつけてギャンブルを行うための理由を作ろうとします。

ギャンブルの高揚感を味わいたいがためだけに何かと理由を作るのです。

習慣的障害

こちらはパチ屋のチカチカしたのをみるとか、演出を見たいがために打つとかですね。

脳に習慣行動として位置づけられています。チカチカした看板を見るともしかするとチャンスかもしれないと。

精神的障害と習慣的障害は要は精神と行動でセットのようなもの。

しかし、習慣的障害といっている通り体に染み付いてしまっているのです。

正直、精神的になぜやめないといけないのか?の理論やうんちくは既にわかっているというギャンブル依存症の人がほとんどです。しかし、やめられない。

これの理由はもはや体に染み付いている習慣なのです。

精神的障害と行動的障害はタバコもアルコールも同じ

タバコもアルコールもやめるべき理由などギャンブル以上に簡単に見つけられます。ギャンブルも同じ。トータル的に見れば負けるようになっている還元率なんて何度もパチスロやっていればそんなことわかっている。

だけどやめれらない。

タバコもアルコールも同じ。頭でわかっている。だけど過去の行動履歴から脳は特定のシチュエーションにおいてタバコとアルコールの記憶を蘇らせる。

飛行機から降りて吸う空港での一本、昼休憩の後のコーヒーとの一服、金曜の夜の開放感から居酒屋。

そしてギリギリで勝ったときの高揚感とそこからのコンビニ爆買い

理論より実体験の方を脳は強く覚えている。

ギャンブル、酒、タバコ、全ての依存症には共通点がある。その対処法とは?
アルコール依存、ギャンブル依存、ニコチン中毒、全ての依存習慣の解説とサクッと対処法を教えます。 この記事では依存症の代表格である酒、タバコ、ギャンブルを取り扱って全ての依存症に共通する特徴と対処法を学んでいけたらと思います。

ギャンブル依存症はうつをもたらす

精神的にギャンブルをやると高揚感を得られると知り、習慣的に休みの日にギャンブルを行うようになり、それが平日の空き時間になり、金銭的障害に陥る。

負けてしまったことへの後悔、やらないと誓ったはずなのにやることで起こる自己否定、お金がない状態での不安、返済期日への焦り。

この状態はとてつもなく危険です。プラスにうつ病を併発し、仕事をやめることになるとお金が入ってきません。借金だけが残ります。

ギャンブルは物理的に遠ざけてしまえばそれで終わりですがうつはどうしようもありません。

このサイトでも伝えていることですが基本的にギャンブルは楽しむためにやるものです。儲けるためにやるものではありません。

お金に余裕があればそこまで思いつめる必要もないんです。遊んだっていいんです。管理ができないなら素直に家族に言うべきです。1万円なら1万円とお小遣いが決められていればそれなりに高揚感は楽しめるはずです。

1万円じゃ軍資金にならない?

だからこそオンラインカジノとオンラインスロットの方をおすすめしています。こちらの方が還元率も良心的です。

もちろん、やらないで楽しめる趣味があるならそれに越したことはないですが。

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