毎月1万円不労所得がもらえる海外定期預金を開設しにカンボジアに行ったきた

裏仕事

もし毎月一万円不労所得が発生して、カードから引き出せたら。なんて思うかもしれませんができるんです。いとも簡単にしかも、英語が喋れなくてもできてしまうので手順を紹介しておきます。

実はこれ、日本ではもう5年ほど前に流行ったものですね。5年前と比べると大分金利が下がりましたが、それでも1年定期預金で5パーセントなので、なかなかです

なぜ高金利?怪しい仕組みの解説

理屈は必要ないという人はとばしてもらっても大丈夫です。

海外投資で高金利。このワード、とてつもなく怪しいですよね。

東南アジアが今経済発展真っ只中ということでいろんな事業会社が投資します。しかしながら、投資をするにも金を持っているからといって100%自己資金でやる会社なんてのは存在しないのです。

当然銀行も貸せるだけのお金を持っていなきゃ貸せません。

では、この貸すお金を銀行はどこから集めるのかというと銀行利用者の預金です。

日本ならこれで事足りるかもしれませんが、その日暮らしで銀行に貯金するお金のないカンボジア経済の場合、どこからお金を持ってくるのでしょうか?

答えは、海外です。

通常、日本やその他の国の銀行の場合、口座開設の際には必ず居住証明を求められます。カンボジアは実はこれがないのです。いや、正確にはなかったと言った方が正しいかもしれません。現在は銀行によって対応が変わっています。

ならカンボジアじゃなくて他の東南アジアの国で口座開設してもいいんじゃないの?

その通りです。ただし、1番の違いはカンボジアの貨幣が2カ国通貨体制を敷いていることにあり、実質的にはカンボジアの自国通貨よりUSDを利用されています。

それが何なの?って思うかもしれませんが、大切なのはここ。実は金利5%だけなら東南アジアの各国は軒並みその水準です。しかし誰も定期預金を入れない。理由は東南アジアの通貨は投機筋におよる暴落が激しいからです。当たり前ですが5%増えたとしても、10%以上平気で下落する可能性のある通貨なんて危険ですよね。これをクリアしているのがカンボジアなんです。

ちなみにタイでもusdで定期預金をすると多少金利はいいですが、私なら陸路で往復できる距離にあるカンボジアに行きますね。確か3%とかだったと思います。

どの銀行がいい?金利一覧表

こちらは代行業者さんからいただいたものです。

私は口座開設に2度現地に出向いているのですが、ABAバンクとACリーダの2行の口座を持っています。

結論から言うと、ACリーダが一番安全かなって感じです。ちなみにこちらの銀行の親会社は三井住友銀行になります。

さらにカナディアバンクの親はMUFJABAはカナダ銀行、PPCBSBIホールディングス、表にはないですがサパタナ銀行はパチンコのマルハンが主要株主となっています。

ちなみに金利だけを見るとPPCB良さそうじゃんかと思うかもしれませんが、ネットバンクが整備されてない点を考えると個人的にはちょっとというかんじでした。他のブロガーさんが言うには、PPCBも特に証明書なしで口座開設できるみたいですね。さらにジャパンデスクも存在する。普通におすすめです。

代行業者を使った方がいいのか?

結論はどの銀行口座を開設するかによりですが、口座維持手数料や年間サポート料とかいう金額を取ろうとしてくるところは避けたほうがいいです。

もし、自分が作りたい銀行で何か証明書のが必要になった際は結局代行業者に頼むのが楽。

私は、一度目は代行業者を使わずABAバンクを開設、2度目に訪れた際に代行業者を使いました。理由はACリーダでの口座開設にティツような書類を自分で発行するのに調べる手間等を考えると代行手数料のほうがやすいなと感じたからです。

現在のところ、法整備が盛んに行われていますのでパスポートでの滞在証明(入国から180日)や証明書を求められるケースが多くなっています。サパタナ銀行がこれでした。

ABAバンクは居住証明を求められた際、ホテルの滞在先がわかるものを提出してokだったのですが、ACリーダーはうまくいきませんでした。(2017年のこと)

その2年後、結局ACリーダは代行業者さんと一緒に出向き、書類を作成してもらいました。

おそらく、ACリーダの方は日本大使館の証明だったかを提出したはずです。忘れました。

ちなみにカンボジアでよく遊ぶという人はABAバンクの口座を持っておくと便利ですよ。

金利こそ低いですけど、一番ATMや支店も多いので便利度は間違いなくナンバー1ですね。

現地での移動について

現地というか東南アジアでの移動はこちらのgrabがおすすめです。マレーシアからスタートした個人タクシーサービスですが、利用者はuberより上です。フィリピンや、タイ、もちろんカンボジアでも使えますし、ほとんど東南アジアではgrabが主流です。

そして何より、めんどくさい交渉が一番多いのこのタクシー。

私の場合、ドライバーの言い値ではなく、こちらが勝手に値段を決めて渡していたときもありました。

ちなみにpass appというカンボジアのuberみたいのもありますが、こちらのかなり便利でした。

Grab is expanding India team in its search for a super app - The ...

Grab- iphone

Grab – android

口座開設当日について

所要時間は結構かかります。待ち時間等を含めると3時間はかかったかなって感じでした。ちなみにABAバンクはとても混んでいます。1時間近く普通に待ちます。

さらに結構テラーの人たちは適当な人も多いです。なぜかネットバンキングセットアップのために私がカウンターの中に入り、やり方を教えたりとか。そういうところは東南アジアだったりします。

守秘義務とかコンプライアンスとか昭和そのものです。

さらに口座開設が終わった後に、定期預金の証明書とパスブックをもらうのですが、パスブックを渡し忘れていたりとかなりミスが目立ちます。

後から忘れても郵送はしてくれると思うので問題ないと思いますが、費用はこちらもちになる可能性大なので忘れずに受け取ってください。

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