ギャンブル依存症対策で需要が見込めるカウンセリングの資格とは

裏仕事

日本でカジノがオープンするにあたって需要が見込める仕事のご紹介です。

ギャンブル依存症患者の医療費を公的医療保険で認めるという方針を発表しました。今現在も、ギャンブル依存症の外来患者は増加傾向にあるので今後の日本でのカジノオープンに向けて公認心理師の活躍が期待されます。

結論から言えば、時間に余裕のある方であればほとんどの方が合格できる国家資格なのでフリーターの方にはもってこいの資格です。

公認心理師って?

 

 

2015年以降に誕生したカウンセリングを専門に行う方のための国家資格だと思ってください。

働く場所は多岐に渡りますが、大学の心理学部に通っている人が目指すことの多い道みたいなもんです。

臨床心理士との違いは?

 

 

今現在心理カウンセラーとして働いている人のほとんどが取得しているのがこの臨床心理士です。

仕事内容は公認心理師の方とほぼ重複しています。もともと国家資格である公認心理師の資格は斡旋業務ではないのですし、民間資格にあたる臨床心理士も当然斡旋ではありません。

今現状では現場で臨床心理士として働いている人は同時に公認心理士の資格も取得しているというのが現状です。

今後、この臨床心理士から公認心理師へ資格の信頼度がシフトしていくことが予想されます。今から心理系カウンセラーのための資格取得を目指すのであれば、国家資格である公認心理師を目指した方がいいです。

どうやって資格を取得するの?

 

 

通常ルートでは大学で心理学に関する必要科目も取得し、その後大学院を卒業することで受験資格を得られます。大卒資格を持っていない方であればストレートに大学の心理学部、そして心理学の大学院に行くというルートとなります。

大学院はカウンセリングの実務経験が3年ある方は免除になることもあります。詳しくはこちらをご覧ください。

 

大学を卒業したけど心理学の単位は取得していないという方は大学に3年次から編入という形をとり、大学院に2年、または指定された場所での実務経験を3年積むことになります。

社会人であれば通信教育を選択することが可能ですが、演習項目が入っていますのでそちらは通学しないと単位は取得できません。

資格取得最大のネックは何?

 

 

最大のネックはこの心理実践実習でしょう。大学では80時間の実習を求められ、大学院では450時間です。大学院の450時間は1日の実習時間を5時間とすると90日間になります。

金払って時間も削られきついですね。

費用に関しては取得ルート別に算出してみたのでこちらをご覧ください。

受験は難しい?

 

 

大学院を卒業するもしくは3年間の実務経験を経てやっと受験資格が取得できます。

試験あるのかよと思うかもしれませんが、正直にいってしまえば簡単です。

2019年は合格率46.4パーセント

2018年は79.6パーセント

簡単というと怒られるかもしれませんが合格率は軒並み高めです。さきほどのように時間がとてつもなくかかります。特に社会人の方にとって大学院の450時間は会社に通いながらは相当きついです。

とはいえ受験勉強が苦手という方にとっては時間経過で合格できてしまう資格なのでありがたいかも。それなりの資格であれば500時間勉強して不合格とかはざらにあります。

しかし合格率が高い故に現状で困っているのが資格取得者がカウンセラーとして働ける場所が現状では少ないこと。今後の需要が見込めて時間を費やせば取得できる資格なので将来のためにかなりおすすめの資格です。

資格取得後の勤務先?

主に5つの分野で心理関係の仕事に従事することになります。

保険医療分野

福祉分野

教育分野

司法分野

産業、労働分野

保険医療と福祉は、病院や児童福祉施設、児童相談所とかですね。

教育はスクールカウンセラーが主です。

司法は少年院や保護観察所の活動、産業は会社の相談室とかですかね。

私のサイトはフリーターの方やギャンブラーの方が見ることが多いので職を安定したかったり、自分がギャンブル依存症に苦しんだ経験がある方こそ資格取得を目指してほしいですね。

勉強より根性と長時間実習に耐えることでほぼ確実に得られる資格なので手に職で安定を求める人にはおすすめです。

コメント

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