4年間勝ち続けていたあの客の必勝法

ギャンブルで生活
今回は私のがディーラー時代に仲のよかったお客さんの一人、Gさんの必勝法の話をしたいと思います。とてもいい方で今現在もカジノで儲けてるのではと思います。
なぜか勝ち続けるお客さんとの出会い

シンガポールでカジノの現場で働いていていろんなお客さんを見ていますが、お客さんは1年も経つとほとんどの場合来店しなくなります。もちろん飽きたから来ないという人もいなくは無いですが、大半はお金を擦っちゃうからです。仲良くなった人がいきなり来なくなったりするので、ちょっと怖いですよね。勝ち続けているGさんは、ほぼ毎日のように入店してくるので仲が良かったお客さんの一人なんですが、3年経ったある日、興味本位でトータル収支を聞いてみるとやはりプラスでした。私が知る限りで勝ち続けている数少ないお客さんですが、稀にこう言う人もいるんですよね。どういうベットを行なっていたのかを下記で説明していきます。

勝ち続けるお客さんと消えるお客さんの違い

1番の違いを言うと、まず負けて怒っている場面をみたことがないです。勝ってる時は楽しそうにしている、と言うより楽しそうなフリをして周りのお客さんに合わせていると言った方が正しいですね。おそらく勝っても負けても毎日カジノに来てるので、もはや飽きているのだと思います。

反対に負けるお客さんは感情的です。というか、感情的になるほどの金額をベットしています。明らかに資金に対して大きすぎるベットですね。そしていずれくるその負けを取り返そうとする倍額ベットを放ち息の根を止められるパターンが多いです。

負けないGさんの攻略法と行動

モンテカルロだのナイチンゲールだのはやりません。正直ああいう手法はハマれば儲かりますし、ハマらなければ損失がでかくなるだけです。必勝法ではありませんし、攻略法でもないです。資金管理でもっとも重要ことは持っている資金に対してあなたがいくらかけるか?です。あなたが2回連続で負けたから倍賭けだの3倍だのってはあなたの取り返したいっていう都合でしかありませんし、資金管理の法則を壊すことにしか繋がらないです。ではどうやってもうけていたのか?答えは、自分たちが得意なハマりパターンが来た時にベットしていた。これだけです。

特殊な手法はありません。しかも、このハマりパターンとか言うやつは4年間つかっていました。新たに、手法も加えていましたが、そちらはうまく機能していなかったみたいです。ゲーム序盤に連ができたらその方向に掛けるだけです。単純ですよね?

もちろん、私の観察する限りこれ知っててもGさんのように稼ぐことは無理だと思います。彼が他の人たちと違うのはギャンブルを楽しんでないこと(すでに飽きている)。多分金が儲かっても儲からなくてもどっちでもいいやっていう惰性でやっているところにあります。特質すべきは、だからこそ、自分がかけないポイントに来たらいくら連が続いていてもテーブルを去っていました。

おそらく、この見切りスピードはどのお客さんよりも早かったです。

何をすれば儲かるっていう文章ではないですが、これが儲かっている人の行動でした。ここから学べる人は学んでもらえると嬉しいです。

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